VISION
社会課題の解決に向け、テクノロジーを活用し
パートナーと共に持続可能な社会を実現する

「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造します

当社の独自技術であるモビリティサービスプラットフォーム(MSPF)と最先端のIoTデバイス(MCCS)、 そしてまだ見ぬ世界を実現するための 市場開発力が、世界中の人々の生活を豊かにし、 生活の質を高めるモビリティサービスを可能にいたします。

十年後のあるべきクルマ社会を目指しモビリティサービスプラットフォーム(MSPF)を築き、 デバイスからセンシングした情報の活用を行ってまいります。

近年IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を始めとする新たなテクノロジーが台頭し、世界規模でモビリティのあり方が急激に変化しています。クルマにおいてはバイワイヤー化を伴う制御技術が進展し自動運転技術が発展を見せ、またテクノロジーのみでなく所有から利用へと、クルマを始めとするモビリティに対する考え方そのものが変化を見せるなど、これまでにない新たなモビリティの価値や利用シーンが提議されつつあります。
今までのモビリティの「モノ」としての領域を越え、新しいモビリティのあり方を「コト」として捉えることで、これまでのモビリティに対する社会の常識を一掃できる変革を実現できるのではないでしょうか。

時代は社会ありきのモビリティへ

これまでのクルマは、クルマ単独の価値で人々を魅了し続け、クルマありきで様々な社会インフラも整備された時代でした。しかしこれからは自動運転を始めとするIoT化されたクルマが各地で広がりを見せ、「社会ありきのクルマ」の時代が到来すると考えています。クルマをクルマとして捉える時代から、クルマがIoTを始めとする様々なテクノロジーと融合が進むことで、これまでのクルマの価値を超え時代に見合うサービスを手に入れることができるようになっていきます。そしてこれはクルマに限ったことではなく、あらゆるモビリティにおいて同じ変革が訪れるのです。

10年後のあるべきモビリティ社会を実現するために、私たちは新たな社会に不可欠な、社会に必要とされるサービスモデルを創り上げていきます。

SDGs(国連採択の持続可能な開発目標)

SDGs(国連採択の持続可能な開発目標)を、GMSが提供するIoT・FinTechサービスの力で解決していきます。

世界を変えるための17の持続可能な開発目標のうち、GMSは9つを達成します。

Core competence

コアコンピタンス

MCCS

車両の遠隔軌道制御、位置や車両情報のセンシングを様々なモビリティで可能にした最先端のIoTデバイスです。

MSPF

多様なモビリティにおける、様々なIoTデバイスの制御・管理を可能にし、かつデバイスのデータの可視化による新たなサービスの創出を可能にしたモビリティサービスプラットフォームです。

マーケット開発

排ガスや騒音などの環境問題、貧困や格差などの社会問題を解決するとともに、BOP層への仕事の提供により真面目に働く人々の幸せの実現を可能にしたマーケット開発です。