Vision
「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造する

「クルマさえあれば仕事につける」
しかし、世界中にはローンやリース等のファイナンスサービスを利用できない人々が約17億人います。 彼らは、クルマをはじめとするモビリティを活用し、仕事をしたいが、モビリティを購入することは叶いません。
そこで、当社の独自技術であるモビリティサービスプラットフォーム(MSPF)と最先端のIoTデバイス(MCCS)、 そしてまだ見ぬ世界を実現するための市場開発力によって、 真面目に働く意志のある人々へローンの活用機会を創造することにより、就業機会の創出を実現します。
さらに、モビリティの代替を促進することで、よりよい社会の実現に貢献いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)のうち、7つの達成に貢献

GMSは、主に貧困や大気汚染という社会課題を解決する中で、経済合理性を創出している、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを構築しております。
それにより、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、7つの達成に貢献します。

SDGs目標 GMSの取組み
1.貧困をなくそう
1.貧困をなくそう
これまで貧困から抜け出せなかった人々に、ローン等のファイナンスを通じたモビリティの購入機会を創出し、タクシーや物流等のドライバーとして働く機会等を創造。
4.質の高い教育をみんなに
4.質の高い教育をみんなに
GMSのFinTechサービスによりファイナンス対象となった人々の働きぶりを可視化して新たな信用を創造することにより、教育ローン等の活用機会を創出。
8.働きがいも経済成長も
8.働きがいも経済成長も
不安定な雇用状態を改善し、金融のアクセスを可能し、資産を形成する目標を創出することで働きがいをもたらすとともに社会経済への参画機会を創出。
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
従来にはない画期的な金融包摂型FinTechにより金融基盤をつくり、経済的・社会的・環境的に未来を切り拓くイノベーションを実現。
10.人や国の不平等をなくそう
10.人や国の不平等をなくそう
ファイナンスの機会がなく社会経済から取り残されてきた人々に対して、就業の機会を提供し格差を是正。
13.気候変動に具体的な対策を
13.気候変動に具体的な対策を
新型の環境負荷の低いモビリティの普及により、温室効果ガスを削減。
17.パートナーシップで目標を達成しよう
17.パートナーシップで目標を達成しよう
各国現地の企業、金融機関、国・行政とのパートナーシップにより事業構築を推進。

あるべきクルマ社会を目指し

近年 IoT を始めとする新たなテクノロジーが台頭し、世界規模でモビリティのあり方が急激に変化しています。クルマにおいてはバイワイヤー化を伴う制御技術が進展し自動運転技術が発展を見せ、またテクノロジーのみでなく所有から利用へと、クルマを始めとするモビリティに対する考え方そのものが変化を見せるなど、これまでにない新たなモビリティの価値や利用シーンが提議されつつあります。
今までのモビリティの「モノ」としての領域を越え、新しいモビリティのあり方を「コト」として捉えることで、これまでのモビリティに対する社会の常識を一掃できる変革を実現できると考えております。

時代は社会ありきのモビリティへ

これまでのクルマは、クルマ単独の価値で人々を魅了し続け、クルマありきで様々な社会インフラも整備された時代でした。しかしこれからは自動運転を始めとするIoT化されたクルマが各地で広がりを見せ、「社会ありきのクルマ」の時代が到来すると考えています。クルマをクルマとして捉える時代から、クルマがIoTを始めとする様々なテクノロジーと融合が進むことで、これまでのクルマの価値を超え時代に見合うサービスを手に入れることができるようになっていきます。そしてこれはクルマに限ったことではなく、あらゆるモビリティにおいて同じ変革が訪れるのです。
10年後のあるべきモビリティ社会を実現するために、私たちは新たな社会に不可欠な、社会に必要とされるサービスモデルを創り上げていきます。