車両盗難防止事業 Vehicle Theft Prevention
安全な遠隔起動制御システムで
3000km離れた場所からでもセキュリティがかけられる!
“車両盗難対策に特化”した
通信型カーセキュリティシステム
GMS®が取り組む課題
2024年の車両盗難件数
2,499件
新車5年以内の盗難率
31.3%
盗難車両の内訳※1
1.ランドクルーザー
688件
2.アルファード
289件
3.プリウス
235件
※1 一般社団法人 日本損害保険協会「第26回 自動車盗難事故実態調査結果」
新車の通常セキュリティでは盗難を防止できない
10分足らずで車両盗難する様々な手口
| キーエミュレーター 通称:ゲームボーイ |
自動車のドアハンドルを握ったときに発信される微弱な電波を受信しIDを解読してスペアキーをつくり、純正スマートキーがあると認識させてドア解錠とエンジン始動を行い自走で盗難する手口です。 |
|---|---|
| CANインベーダー | 外装部品の一部を外すなどして自動車のCANシステムにハッキングし、ドア解錠とエンジン始動を行い自走で盗難する手口です。 |
| リレーアタック | 室内に保管してある純正スマートキーの微弱な電波を受信し、これを増幅させて中継することでドア解錠とエンジン始動を行い自走で盗難する手口です。 |
| コードグラバー | 純正スマートキーでロックした際の電波を受信してIDをコピーすることでスペアキーをつくり、純正スマートキーがあると認識させてドア解錠とエンジン始動を行い自走で盗難する手口です。 |
| イモビカッター | 純正システムに介入し純正イモビライザーのIDを書き換えることでエンジン始動させ自走で盗難する手口です |
SMART BLOCKER(スマートブロッカー)は、これらの車両盗難手口に対して
「車両のシステムを制御し、エンジンを始動不可にする」ことで車両盗難を防止します。
「車両のシステムを制御し、エンジンを始動不可にする」ことで車両盗難を防止します。