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グローバルモビリティサービス
業務拡大につきIT開発センターを新設
商品管理センターとともに新拠点を設立

グローバルモビリティサービス株式会社

Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島徳至、以下「GMS」)は、国内外での当社FinTechサービスの需要増加に対応するため、IT開発センターを新設し、商品管理センターとともに新オフィスへ移転しましたことをお知らせいたします。

20200611   

GMSはこれまでにフィリピン、カンボジア、インドネシア、日本で事業を展開し、世界で17億人にも上る金融サービスへアクセスできない人々へ活躍する機会を創出することに取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で社会に経済格差が拡がる中で、より一層当社サービスの必要性が高まっております。IT開発センターを新設し、商品管理センターを拡大して新拠点を構えることで、より多くの方に当社サービスをご利用いただける体制を整えました。IT開発センター・商品管理センターのオフィスの様子はこちらの映像をご覧ください(https://youtu.be/U1rVWXh6pHg)。

GMSは、日本発の金融包摂型FinTechのグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする。」を理念に掲げ活動しております。SDGsの中でも最重要課題とされる「貧困」などの社会課題を解決する中に経済合理性を創出し、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを日本及びASEAN各国でより一層推進してまいります。GMSの取り組みの様子はこちらの映像をご覧ください(https://youtu.be/1gm6Bg1oNJc)。

これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。

※プレスリリースに掲載されている内容、資本関連、サービス、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。 その後予告なしに変更となる場合があります。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
Global Mobility Service株式会社
担当:大久保・深田
TEL:03-6264-3113
FAX:03-6264-3322
E-mail: press@global-mobility-service.com
URL: http://www.global-mobility-service.com/

■Global Mobility Service株式会社の概要

GMSは、独自開発の自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS*1」と モビリティサービスプラットフォーム「MSPF*2」を活用したFinTechサービスモデルを構築し、 日本国内およびASEAN各国市場に提供しています。2019年3月には経団連へ入会し、 Society5.0 for SDGsと親和性の高いビジネスモデルとして注目され、また、 代表の中島は経済産業省の「SDGs経営/ESG投資研究会」の委員に選出され、「SDGs経営ガイド」の発行に寄与するなど、 SDGs達成に向けたモデルケース事業として高く評価いただいております。

*1 Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車の位置情報を特定すると共に、 安全に自動車のエンジン遠隔起動制御行いセンシングを可能にするシステムです。

*2 Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とした管理・制御・データ分析等を行い、 クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムです。

会社名
Global Mobility Service株式会社
代表者
代表取締役 社長執行役員/CEO 中島 徳至
所在地
  • 【本社】
  • 東京都港区芝大門1丁目12番16号 住友芝大門ビル2号館 4階
  • 【IT開発センター/商品管理センター】
  • 岐阜県岐阜市金宝町二丁目8番地マイルストーンズ2階
事業内容
  • モビリティサービスプラットフォームの提供
  • クラウド上に蓄積したビッグデータの二次活用サービス
設立日
2013年11月25日