Vision & Strategy

 

2020年、500億デバイスを見据えて
モビリティIoTのトップランナーとしてチャレンジを続けます。

ビジョン

ビジョンイメージ

私たちは「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造します

当社の独自技術であるIoTプラットフォームと最先端のIoTデバイス、そしてまだ見ぬ世界を実現するための 市場開発力が、世界中の人々の生活を豊かにし、生活の質を高めるモビリティサービスを可能にいたします。

十年後のあるべきクルマ社会を目指し
IoTプラットホームを築き、デバイスからセンシングした
情報の活用を行ってまいります。

近年IoT(モノのインターネット)が台頭し、世界規模でクルマのあり方が急激に変化しています。クルマのテクノロジーはバイワイヤー化を伴う制御技術が進展し自動運転技術など、 これまでにない新たなクルマの価値や利用シーンが提議されつつあります。今までのクルマの領域を越え、新しいクルマのあり方として「タイヤのついたデバイス」とクルマを見立てることで、これまでの自動車社会の常識を一掃できる変革を実現できるのではないでしょうか。

これまでの議論

・どの利用シーンでこの自動車を使用させるべきか
・どのパワートレインの自動車を普及させるか
・その自動車に必要な部品・部材とは何か

これからの議論

・自動車はどのように社会の中で使用されるべきか
・そのために必要な自動車、サービス、部品、システムとは何か

時代は社会ありきのモビリティへ

これまでのクルマは、クルマ単独の価値で人々を魅了し続け、クルマありきで様々な社会インフラも整備された時代でした。しかしこれからは自動運転を始めとするコネクテッドビークルが各地で広がりを見せるように、「社会ありきのクルマ」の時代が到来すると考えています。クルマをクルマとして捉える時代から、クルマとITの融合が進むことで、これまでのクルマの価値を超え時代に見合う価値をサービスと融合することで手に入れることができるようになっていきます。
10年後のあるべきモビリティ社会を実現するために、私たちはモビリティIoT社会に不可欠な、社会に必要とされるサービスモデルを創り上げていきたいと考えています。